お知らせ

  1. ホーム
  2. お知らせ

お知らせ

2017.11.07
看板

当寺は川口市にありますが、草加市、旧鳩ケ谷市、足立区とも隣接しております。

 

ICでは

首都高速 川口線 新郷ICより約5分

首都高速 川口線 安行ICより約3分

外環自動車道 草加ICより約10分

 

鉄道では

東武伊勢崎線 草加駅、埼玉高速鉄道線 鳩ケ谷駅、

JR東川口駅、JR川口駅、

舎人ライナー 見沼代親水公園駅

 

といった多方面からのアクセスができますが中々なじみのない方や、

初めていらっしゃる方は通りからお寺が見えないので

迷ってしまうということがよくありました。

10年ほど前に新郷図書館東交差点にある内田酒店さんにお願いをして

看板を取り付けさせていただいてからは

初めての方でも迷うことはほとんどなくなりました。

こちらの看板を目印にお越しいただけるとわかりやすいかと思います。

詳しくはアクセスのページもご参照下さい。



 川口市,鳩ヶ谷,草加市,墓地,東川口,鳩ケ谷,安行,新郷,寺,供養,法事,法要,お寺,霊園,お墓

 川口市,鳩ヶ谷,草加市,墓地,東川口,鳩ケ谷,安行,新郷,寺,供養,法事,法要,お寺,霊園,お墓


2017.11.05
エッセイ 5文字の美しいことば

5文字の美しいことば

 

ライフワーク研究家 中村 義

 

読み書きを趣味にしている私は、ちょっとした合い間に、ふと「日常のことば」について、

「ああ、そうか」なんて思うことが少なくない。

そんな時は、すぐにメモを残しておくのだが、自分で言うのも気が引けるが、

その数は半端ではない。

だから、すべてのことが文章になることは、まず無理であるから、ちょっと悔しい気もするが、

出来るだけ残しておくことを心がけるようにはしている。

前置きは長くなったが、今回お気に入りの「5文字のことば」について、

私が感じている勝手なおもいを綴ってみることに。

それらは、「おすそわけ」、「おせったい」、「おもてなし」の3つである。

 

・「おすそわけ」は、隣近所の身近な知り合い、そう、日常の歩いていける

       生活圏内でのことばであると感じている。

 

・「おせったい」は、見知らぬ人も含めた、ある目的を共有する人たちとの関わりで、

    「おすそわけ」よりも、もっと広範囲を対象としていると思う。

       以前、四国歩き遍路出経験したことがあるが、その道中、まさに様々なかたちの

    「おせったい」(茶菓以外のもの・ことを含む)受けたことを思い出す。

 

・「おもてなし」は、誰にでも、もっともっとその対象範囲が広く、遠来の客まで含まれる。

  2020年の東京オリンピック・パラリンピックの誘致活動で名言となったことで、

  あらためて美しい日本語として印象づけられた。

 

 

 

 そこで、一体辞書では、これらのことばはどう定義されているか、について久しぶりに手元にある

 『第六版 新明解国語辞典』(三省堂)で調べてみることに。

 

(注)「せったい」と「もてなし」は、辞書の中ではいずれも丁寧な接頭語

    「お」が使われていないことが分かった。

 

・「おすそわけ」:よそからもらった物や利益などの(ごく)一部を知り合いに分けて上げること

・「せったい」:客に(会って話の相手をし)茶菓を供すること

・「もてなし」:心をこめて客に応対する

 

 

2020年に来日される多くのお客さまへ、ようこそニッポンへ「おこしやす」と、

それに「おもいやり」の心をもって、みんなで「おしみなく」、

「おもてなし」をしたいものである。

 

 

ライフワーク研究家 中村 義 の著作

 

文芸社刊

・こうして「総合環境共生型住まい」ができた
・輝いて、シニアライフ
・もっと輝いて、シニアライフ
・会いたかった人、司馬遼太郎
・ライフワークとしてのまちづくり
  ~市民参加型の社会をめざして~
・人生いろいろ~ライフワーク研究家のムダ話~
 

 

 


2017.10.26
第三十九回埼玉県佛教徒大会

昨日は川口リリア・4階「音楽ホール」にて開催された、

第三十九回埼玉県佛教徒大会「ほとけのこころ皆笑顔」

というイベントのお手伝いをしてきました。

 

 

 

開会式                

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念講演 『落語家・まるこの仏道修行』 

落語家・天台宗僧侶 露の団姫 師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトラクション 

『歌声茶論 パイプオルガンの伴奏にのって』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催は埼玉県佛教会で川口佛教会は主管という立場ですが、
宗派を超えて、川口市・鳩ケ谷市・草加市の

天台宗・真言宗智山派・真言宗豊山派・曹洞宗・日蓮宗・浄土宗・浄土真宗のご住職・副住職達が一丸となって取り組み、

600名のホールが満員となり、天候にも恵まれ、参加者の皆様が無事笑顔で会場を後にされた大変素晴らしい行事でした。

今回会場となったホールは日本でも有数の素晴らしいパイプオルガンが設置されていますが、

その前にお釈迦様のパネルを配置した斬新な配置が凄く印象的でした。


2017.10.14
「大竹(おおたけ)」ってどこ?

こんにちは住職です。

宝泉寺は通りからは見えない変わった地形にあります。なので凄く静かな環境です。
川口市内の方にも「大竹(おおたけ)」ってどこですか?と聞かれることがありますが
「新郷(しんごう)」と「安行(安行)」の間くらいです、と答えることが多いです。

川口市内ではありますが、東川口寄りで草加市や鳩ヶ谷、浦和美園や足立区にも近く

静かな環境にあるお寺です。
静かな場所をお探しの方には向いているお寺だと思います。


2017.09.27
ホームぺージリニューアルのお知らせ

曹洞宗 宝泉寺のホームぺージをリニューアル致しました。
今後ともよろしくお願い致します。

 

 

埼玉県,川口市,鳩ヶ谷,草加市,墓地,東川口,鳩ケ谷,安行,新郷,寺,供養,法事,法要,お寺,霊園,お墓

 


8 / 8« 先頭...45678
PAGE TOP